楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

レポサブが提供している「楽天市場レポート無料テンプレート」の使い方の解説です。

無料テンプレートはこちらから入手いただけます。

楽天市場レポート無料テンプレート
https://reposub.jp/products/rakuten_free_template

無料で利用できますがこれらのツールを使用するためのGoogleのアカウントが必要です(Gmailのアカウントがあれば大丈夫です)。

※Looker Studioのレポートが新規に開きます

使用するツール

  1. Googleスプレッドシート
  2. Looker Studio

レポート作成のフローは下記になります。

レポート作成フロー

  1. 楽天RMSから売上データをダウンロードする(CSVファイル)
  2. CSVファイルから必要なデータをコピーする
  3. Googleスプレッドシートに転記して整形する
  4. Looker StudioからGoogleスプレッドシートに接続する

それでは各ステップを解説します。

1.楽天RMSから売上データをダウンロードする

まず、楽天RMSにログインし「日別の商品ごとの売上」データをCSV形式でダウンロードします(データ分析>アクセス分析>商品分析)。

ファイル名が

item_list_20230x0x_day_ショップ名.csv

となるデータです。

今回は日別のデータが必要になるので「日別」に期間指定をしてダウンロードします(1日単位)。

2.CSVファイルから必要なデータをコピーする

各CSVを開くと、このように最初の5行に今回のレポート作成には不要なデータが含まれています。

この部分は必要ないので6行めから最終行までをコピーします。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

3.Googleスプレッドシートに転記して整形する

新しいシートを開き、A1に「日付」と入力しておきます。

コピーしたデータをペーストする際にA列の「日付」を入れるのでB列からペーストしてください(もとのCSVには「日付」データはありません)。 

CSVからペーストできたら、A列に日付を入れます。いまペーストしたデータがいつのものかは元のCSVファイルに記載されていますので、yyyy/mm/dd形式で入力します。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

次に「ジャンル」を分割します。

楽天市場のジャンルは最大5階層まで細分化されますが、CSV上のデータは「 > 」で区切ってあるだけなので、これを分割してデータとして使いやすくします。

例:

アウトドア > 登山・トレッキング > フード > 携帯食・保存食 > おやつ

ジャンルの分割後は「ジャンル1」「ジャンル2」「ジャンル3」「ジャンル4」「ジャンル5」としておきます。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

これで1日分のデータが整形できました。

これを必要なだけ(さかのぼって見たい期間すべての日付のCSVファイル)、同じシートに継ぎ足していきます。

※今回は整形後のかたちを説明するために1日ぶんのCSVで作業しましたが、複数のCSVファイルを先に結合しておいてから同じ作業を行なってもかまいません。

最終的なGoogleスプレッドシートのサンプルはこちらになります。これとまったく同じになるようにデータを用意してください(Looker Studioに接続した際に、行タイトルなどに相違があるとうまく表やグラフが描画されない可能性があります)。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1RLYFYlZuBX9nv0QYFO4UdyyZd1-3wCWRPqs8KZlCv4U/edit?usp=sharing

4.Looker StudioからGoogleスプレッドシートに接続する

データが準備できたら、Looker Studioから接続します。

こちらの「楽天市場レポート無料テンプレート」を利用すると、すぐにレポートが完成します。

まずテンプレートの「コピーを作成」していきます。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

「新しいデータソース」のプルダウンメニューから「データソースを作成」を選択します。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

Googleスプレッドシートを選択。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

用意したスプレッドシートのワークシートを選択して「接続」をクリックします。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

その際、下のような確認画面が表示されたらGoogleスプレッドシートのデータ(カラム名)がオリジナルと相違がある可能性があるので、CSVファイルをGoogleスプレッドシートに転記するやり方を見直してください。 

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

「接続」をクリックしてこの画面が表示されたら問題ありません。そのまま右上の「レポートに追加」をクリックしてください。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

「レポートをコピー」をクリックします。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

このように「〜のコピー」というファイル名になればコピー完了です。

楽天市場レポート無料テンプレートの使い方|Looker Studio

 商品名などが用意したデータのものになっているか確認してください。

以上、「楽天市場レポート無料テンプレート」の使い方の解説でした。

レポサブでは定額制の「楽天市場 定額レポートBasicプラン|Looker Studio」も提供しておりますので、こちらもご覧ください。

https://reposub.jp/products/rakuten_basic

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